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2017'01.20 (Fri)

露地土佐文旦(今期の販売は終了しました)

**この記事は常に上部にくるように、先日付になっています**

今年の土佐文旦の出来は、例年より大玉が多く、小玉が少な目な傾向です

龍馬の育った土佐で生まれた土佐文旦。
露地土佐文旦は例年2月から本格的にシーズンが始まります。
土佐文旦発祥の地である高知県土佐市戸波(へわ)の
文旦発送解禁日が2月からというのがその大きな理由の1つかもしれません。


土佐文旦の甘さの主成分は蜂蜜と同じ『果糖』です。
上品な甘さと酸味とのバランスは、一度食べると忘れられないおいしさ!
果肉だけが簡単に取れますので、外皮さえ剥けば非常に食べやすい文旦です。
文旦特有の爽やかな香りと併せてお楽しみ下さい。
お値段も水晶・温室文旦に比べてかなりお手ごろとなっています。

ちなみに文旦はグレープフルーツのおかあさんと言われています。
なるほど、透き通るような香りはまさに癒し系です。
当店の土佐文旦は主に戸波産の文旦を取り扱っています。
熟練の生産者さんが、手塩にかけた極上の文旦を存分にご堪能下さい。

なお、文旦は球形に近い傷の少ないものほど高値がつきます。
定番の人気サイズは3Lサイズです。
それを踏まえたうえで、生産者さんの市場評価が加わり、価格が変動していきます。
生産者の方曰く、種が多いものほど文旦の果実として安定しているとのことです。
※安定していると、果肉もしっかり水分を含んでおり、日持ちしやすいということらしいです。

文旦通のかたはご購入後敢えてしばらく放置(直射日光の当たらない寒い場所)しておき、
外皮に少しシワが入ったころにお召し上がりになることも少なくありません。
※外皮にシワが入っても、ずっしり重ければ中身は大丈夫ですが、カビが生えてしまったりしたものは食用に適しません。
※お試しされる場合は自己責任にてお願い致します。

シーズン初めの少し酸味を感じる爽やかな文旦と、
追熟が進んで濃厚な味わいに変化した文旦。
この機会に、ご自身の好みの文旦の熟し具合を発見してみても良いかもしれませんね。


↓大きさや贈答用、家庭用の違い(参考画像)。贈答用の外皮にほとんどヤマキズがありません。


↓家庭用4Lの10kg入りの箱を覗いたところ。価格は税抜きです。(参考画像)4Lはさすがに圧巻の大きさ!


↓外箱の一例(参考画像)。


↓土佐文旦のお召し上がり方


※ご注文される際は、『ご注文について』と『発送について』をご熟読下さい※
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12:14  |  露地土佐文旦(2月~5月頃まで)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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